おはようございます。
異色な写真家 塚本茂樹 です。
今日は、金沢市倫理法人会のモーニングセミナーでした。
昨夜は、加賀で倫理経営講演会が開かれ、丸山理事長の講演がありました。
そして、今日は加賀で丸山理事長を講師としてモーニングセミナーが行われています。
金沢では、その模様をインターネットを
通じて中継されました。

いよいよ、インターネットで、生中継出来る、
ように、なったんですね。
イベントの、記録も動画で撮影し、DVDで配るように、成ってきた。
そういえば、今日イベント記録は、動画の予算は付くけど、スチールでの撮影記録は予算と言うよりも、プロに依頼する事が少なくなって来たように思います。
デジタルカメラが進化して、誰でもそれなりに見える写真が撮れるようになり、必ず誰かコンパクトデジカメを持っていてそれで撮影しておしまい。
で、いざ次回イベントパンフレットなど印刷物をつくるときになって、写真がないことに気づく事が多い。
確かに、
これだけ世の中にデジタルが普及して、私たちの写真もプリントではなく、ディスプレーで表現する用になってきている。
フィルムの時は、永久保存に近い状態でしたが、デジタルデータになっってから、保存は・・・?
永久保存では無くなっている。
パソコンのOSが変わるたびに、過去の写真はどこかに行ってしまっている、使わなくなったハードディスク、FD・MO・CDとたくさんあるんだけど、引っ張り出してみようと思うと保存形式が違っていたり、
画素数により、使い物にならなかったりと・・・・
そう思うと個人レベルでは写真はプリントアウトしてアルバムに貼り保存しておく方が、引っ張り出してすぐ見られるのかな
営業、売り込み、苦手だからしないのは、やはり相手のこと考えていないからかな・・・?
今まだ、必要としてくれるクライアントに恵まれているから、
アクションを起こさなくても良いのだろうな・・・
でも、プロとして提案してゆく事も、仕事なのでしょうねきっと・・・・
将来、写真はどうなって行くのでしょうか?