おはようございます。
異色な写真家 塚本茂樹 です。
7月22日・23日と7月29日・30日と北陸電力のイベントに同行取材撮影してきました。
鯖江市に集合して能登の原子力発電所を見学し、宿泊先の能登いこいの村で、色々な科学実験して
交遊を深める小学校5.6年生約60名とスタッフ、たった1泊2日の体験学習なのに最後には分かれたくないと涙する子がいるくらい、子供達の感性に改めて驚きました。
そして、オリエンテーリングをし、グループ別での活動でさらに交遊を深め
晩ご飯はなんと、バーベキューでした。
ゲームや各班の出し物で楽しみました。
2日目は当然のようにラジオ体操でスタートしました。
朝食を食べ、お世話になった「能登いこいの村」をあとにして、いよいよです。
志賀町にある原子力発電所の見学は初めてで、滅多に出来るところではないので、最初留守番隊でしたが、カメラを置いて行くから参加したいと申し出て子供達と一緒に行ってきました。
すごい、広くて、キレイなところ。
っていうのが、第一印象で建物の中にはいるときには、金属探知機のゲートをくぐり携帯電話も受付に預けて見学コースに入りました。
2重のハッチをくぐり中にはいると、そこは緊張する世界が、入り口では「私語をしない」と怒鳴った私でしたが、ここでは子供達の静かなこと・・・・・
そして、中が外より気圧が低くしてあり、もしもの時でも放射能が外で出ていかないようになっているらしい。そして、途中、係員さんの手違いでゲートが開かずどきっとしましたが・・・・
もちろん僕らの行動も監視されているので、監視室と連絡とって無事進みましたけど、
それ故、子供達にはガイドのお姉さんの「ここでグループからはぐれたら、出られなるからね」の一言がすっごく効いたと思います。
感想文や今回の目的の一つである、エコ宣言も書きました。
とっても素敵なところでした。
個人的には、撮影に使いたいなぁ
と思いました。
そのうち、どなたかのプライベート写真集のロケ先になるでしょう。
そして、先ほど書いたエコ宣言を能登國一宮である。気多大社に奉納してきました。
こうして全ての行事が無事終わり、涙涙の解散式となりました。
このイベントを一週間おきに2回参加し撮影カットがそれぞれ1500カットくらいでしたので、
ゆるゆると整理していたら、2回目が終わり帰り際に、クライアントさんから「つかもっちゃん、悪いけど班別にホルダーつくってね」と軽く言われたけど・・・・・
それから、塚本に暑い夏が訪れたのは言うまでもない・・・・
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